三国志を通して日中友好☆人の和を志す玄子のブログ
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2009.11.25
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
姦雄の血を受け継ぐもの
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

曹操閣下は逃げた!!

董卓の暗殺に失敗し
陳宮に助けられるも
呂おじさんを殺しちゃって
「天下の人が俺に背くことは許さん!」
発言をした曹操閣下。

とにもかくにも
逃げ延びなければ
天下に叛きようもないので
とことん逃げました。

で、無事に故郷へ逃げ延びました。

「実は帝から密命を受けて――」
閣下は父親の知り合いのお金持ちに
莫大な資金を要請。
断られたら殺すつもりでした。

「ああ、いいっすよ〜」
金持ちの知り合いは
閣下の志に感じ入り
その場でOKしてくれたので
姦雄と呼ばれる曹操閣下も
深々と恩に着るのかと思いきや
「これであいつも命拾いしたな」
と思っちゃうのが曹操閣下なのです。
よろしくね〜!

大きな援助を得た閣下は
全国の群雄に檄文を飛ばしました。

「曹操ごときに帝が密命くだすか!?」
と袁紹坊やを始め
檄文を受け取った人の多くが疑いましたが
ホラの一つや二つを簡単に吹けなければ
やっていけないお国柄ってのは
現代に始まったことじゃありませんでした。

「ま、いっか〜。
どっちみち、董卓横暴極めているし
正義はこちらにある!」
ってことで
虎牢関の戦いへと続くのですが

そう。ダイコン!!

曹操閣下は
群雄が動き出しているのを知り
自らも軍勢を整え
実家の近くに
『八角点将台』を築きました。

そんで、
これから生死を共にする仲間たちと
結束を更に固め、志を成就させるため
大きな盃に注がれた酒の中に
自身の血を何滴か入れると
「打倒!董卓!!」
意気込み改に
曹操閣下は無事に儀式を終えました。

んで。
「この酒・・・・どうしよう?」
曹操閣下は血の入り混じった酒を
そのままにしておくわけにもいかず

「ダイコン!俺様の血を受け継ぐがいい!」
近くに植えられていた無罪のダイコンに
血酒を浴びせました。

で、曹操閣下たちは
そのまま虎牢関の戦いへと行くのですが
ダイコンも収穫の時期を迎えました。
が!!
「ぇええっ!?」
ダイコンをみてビックリ!!

ぬああんと!
このダイコン!!!
前回まで普通のダイコンだったのに
なぜか突然変異で
縦に血の色をした線が入っているではございませぬか!!!

そう。

曹操閣下の血!!!

梨のような歯ごたえで
甘味の中にちょっと辛さがあるそうです。
血の部分が辛いのかな?と推測してますが
このダイコン、
今でもあるらしいです。
が!
曹操閣下が点将台を築いたところでしか
とれないんだってさ!!!

しかも!!
名物になっちゃっているらしいよ!!
薬膳としても使われてるとか・・・。


曹操閣下の血をその身体に
流したい方!
曹操閣下の故郷へいきながら
閣下の血を受け継ぐ
ダイコンを食してみてはいかがでしょうか?
2009.11.20
にいはおま?
突然ですが、
三国志クイズの時間です!

Q
狼顧の相・・・狼のように用心深く振り向く
と言われる三国志の人物は誰でしょう?

ヒント:振り向く時に特徴がある人です





ヒント2:魏の人物です



ヒント3:孔明先生の好敵手

周瑜殿? 
彼は美周郎ですから・・・
振り向き方は狼ではなく
どんなに泥酔していても
曲に誤りがあれば振り向くのです。

ってことで

正解は司馬懿でした。

どんな振り向き方なのか?

それは・・・

身体を動かさずに
首だけ真後ろに回転させることが出来たロボットと
いうのです!

が!
私がツボにはまったのは
司馬懿の特技?よりも
この出来事でした↓

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

「なに!?司馬懿が!??」
司馬懿の首の噂を聞いた曹操閣下は
気になって、気になって仕方がありませんでした。

そこで・・・

「お〜〜〜い、仲達やぁい!」
と試しに司馬懿の真後ろから呼んでみると
「どなたかな?」
見事に司馬懿の首はクルリと真後ろを向いたでは
ございませぬか!!

「どぅお〜〜〜〜〜〜

それをみた曹操閣下はビックリ☆しましたとさ〜。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
・・・で、何って??
いや、それだけ!

曹操閣下の行動に
なぜか微笑ましさを感じてしまい候。

曹操閣下って
姦雄とか
「俺が天下に叛こうとも〜」
ってイメージですが
たまに子供っぽくって可愛いらしい
一面もあるから憎めないのです(`∀´)

でも、司馬懿の首が気になったってことは
もしかしたら
玄徳殿が閣下のもとに身を寄せている時に

「玄徳、すまぬが
そこにあるダイコンの漬物をとってくれまいか?」
と、わざと遠くにダイコンの漬物置いて取らせたかも!?

んで、
「ぉおっ!!やっぱり腕が長い!便利だ〜」
と思ったかどうかは誰も知らず・・・。

で!それ以上にポイントは、
何気にダイコンです。
無駄にダイコンを出したわけではございませぬ。

本当は今日はダイコンを
主役にする予定でしたあせる
次回、忘れなかったら曹操閣下とダイコンの
不思議なお話を綴りたいなぁって思ってます。
しかぁし!
忘れたら忘れたままです。
予めご了承下さいm(__)m
2009.11.12
大好きな三国志の中でも
とくに
諸葛孔明先生を尊敬愛するので
孔明先生だけに焦点を当てた頁を
HP内に立ち上げてみました。

ただ、議論的な三国志とは
程遠くかけ離れていますので
本当に、心底、孔明先生を敬愛する人に
立ち寄って欲しいなぁって思いながら
作りました。

その頁名は

尽亮

詳細は↑クリックしてくださいませ。

今は李法曽さん主演の
『諸葛亮(孔明先生)』に学ぶ
『尽亮』精神を綴っています。

2009.11.10
久々の更新。
アメブロで書いていたものを
こちらにお引越しさせました。

ブログは手軽に更新できますが
ホームページってなかなか慣れません^_^;が
そんな中でも何度も試行錯誤しつつ
一応、立ち上げているのが

三國志道樂

ってHPです。

難しいことはよくわからないのですが
気楽にフラッと遊びに来てくださいな☆

三国志への愛だけで綴ってるので
議論的三国志には程遠い空間です。

浪漫三国志好きな方
立ち寄ってくれたら嬉しいです(^^♪

玄子

2009.10.23
YAHOOのトップページで
映画紹介していましたが
今回のテーマがタイトルの

“運命の人”が
今この時代の人とは限らない

この言葉に
すっごく心惹かれたのは

☆私の運命の人は三国志の英雄☆
だから♪

特に運命を感じる『あのお方』への想いを
玄子物語
に自己紹介かねて描いてみました。

んで。
そんな運命の人たちの生き様を
伝えて生くことで三国志愛を貫きたい私は
三國志道樂
ってHPを立ち上げました。

ちなみに
道樂ってのは、その道に心血を注ぐ者って
意味合いで使っています。

時代を超えた運命の人たちの
熱い生き様に本当、救われています☆
人生賭けて愛してます!(*^。^*)

FC2ブログ書いて日が浅いので
先ずは自己紹介などから始めてみました〜。

玄子

テーマ : 伝えたいこと

ジャンル : 日記

2009.10.20
蜀漢王朝の丞相となって日が浅い
孔明先生が部下に
『彼の十分の一でもいいから、
彼を敬慕して学んでくれたら
もっともっと、いい国づくりができると思う』
と言わしめた人物
その『彼』とは、
徐元直殿でした。

元直殿は当時、魏に居ましたが
蜀と魏に離れていても
元直だけは違うんだよ!
元直がいたから今日の私がいるんだ!
ってのを堂々と部下に教え諭す孔明先生の言葉に
陳寿著『三国志』や
羅貫中著『三国演義』には記載されていない
熱い友情が絆としてあるのは
民話をみれば納得!です。

以下、チョロッと。

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

変な奴!

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

孔明殿と元直殿
互いの第一印象は
「変な奴!」でした。

何が変って
格好がまず、変だよね。
変っているっていうか。

(あんなに裾の長い単衣の着物・・・
シンプルなのに目立ちまくっている・・・)
と孔明殿が思う一方で

(なんだ、こいつ!?
鶴の形した着物ってみたことないぞ?
それよりも、手にしている扇ってなんなんだ?)
と元直殿。

互いに自分が変だと自覚がないので
「こいつ、変ってるな〜」
と好奇心を煽られ
気付くと自己紹介までしちゃってました。

元直殿の過去をしった孔明殿は
「この乱世にありながら
他人のために自分の命さえ顧みない
男が本当に実在したのか・・・面白い男だ」
游侠の士・元直殿の魅力に惹かれていき

「おいおいおい、
後漢の管仲、楽毅が目の前にいるよ!
こいつ・・・・・・気に入った!」
元直殿は、孔明殿の
どでかい志に傾倒しちゃいました。

そんなこんなで
親交を深めていくうちに
人三倍の世話好きな元直殿は
何とかして孔明殿の力になりたいな〜と
思ったので

「なぁ、孔明! 
剣術学んでみないか?」
護身術として剣を学ばないかと打診。

「剣術?」
剣術なんて物騒な気もしますが
何しろ乱世です。
放浪の旅をするにしても
自分の身は自分で護りたいもの。

「硬く考えるな!
剣術は健康にもいいから
甘党のお前でも太る心配は無いぞ♪」
元直殿がニカッと笑うと

「それはいい!」
孔明殿も笑顔で答え
元直殿に師事したのでした。

それから数年後
赤壁の戦いを前に
呉国へ趣いた劉備さんの軍師となった孔明殿。

「私にも多少の武術の心得はあるのでな」
劉孫連合の反対派が
刺客を差向けましたが
孔明殿は思いのほか強く
刺客の刃を交わし
無事に劉孫連合を成立させることが出来ましたとさ。

めでたし めでたし

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

久々に楽しく書いたら長くなっちゃいました。
孔明先生と元直殿の話はまだまだあるので
気が向いたらまた書きます♪
2009.10.18
先日、満天の星空を
V字に連なった白鳥の群れが飛来していました。

去年は満月の咲く夜空を
白鳥が飛来していたので

2年連続、メルヘンな風物詩に
感動させられました☆

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
鳥つながりで・・・

鳳凰は桐木以外には停まらない
ってのは、古代中国でよく言われていることですが
(なので、古琴は桐木で創られています)

映画『諸葛孔明(先生)』でも
オープニングに

♪鳳凰は桐木以外に留まらないというが
私も名君以外には仕えまいと思う

ってありますが
君主選びは人生大きく変えられるから
孔明先生が三顧の礼を以って
玄徳殿の気持ちを確かめたのも頷けます。

んで。
三顧の礼の民話で
孔明先生が玄徳殿を三度試すってのとか
元直殿が玄徳殿に三顧の礼を受けるってのもあって
このへんの隆中伝説
個人的に大好きです音譜

孔明先生バージョンのは
孔明先生から見た三顧の礼。

「劉皇叔? 興味ないからいい!」
と本心は兎も角、
一応、丁重にお断りしようとする孔明先生を

「皇叔のお出ましか!やるな、孔明!
滅多にない機会だから、俺たちが
お前の代わりに皇叔をみてくるよ!」
と朋友の崔州平さんたちだけじゃなく
黄承彦さんまで劉関張三兄弟を
道端とか、酒場とかで待ち伏せ(^^♪
んで
頼んでもいないのに
玄徳殿の様子を探って孔明先生に
報告する頼もしい?朋友&岳父さん。

でも、現代中国でもこういうこと
良くあるから国民性は
今でもあまり変っていないかも^_^;

中国の人の情報網って本当に早い!

三国志は三国志
現代中国は現代中国って切り離せるものじゃないし
日本に居ては解らないこと
知らされていない事が何かと多く
現地へ行かなければ解らないこと一杯あるので
私はまだまだ勉強中の身、
中国の事、知らないことが盛り沢山です。


最近は三国志の民話を紐解いてますが
現地の人の
彼らへの想いとか
人間らしい英雄像が伝わってくるので
気が向いたら
民話伝説主に更新していこうかな〜って思ってます。


ただ、何ぶん
三国志が好きで成都留学ってな性格のもんで、
机上の知識よりも実践経験優先につき
自分の言葉で思いっきり
伝えられたらいいなって思ってます。

ブログの方針、とりあえずドキドキ

玄子
2009.10.12
ブログのタイトルそのもの。
昨日は旧暦8月23日
諸葛孔明先生の命日でした。

なので、
武侯墓に電話して
孔明先生にお焼香してくれるようお願いしましたドキドキ
んで
夜は古琴を奏でて孔明先生を偲びました。

五丈原から孔明先生が天に帰ると
強敵(とも)である司馬懿が
『諸葛孔明こそまさに天下の奇才である』
と感嘆し旗を挙げて孔明先生を追悼したところで
私の三国志は終幕〜。
ここで全身全霊使い果たしましたオバケ
その後は横山三国志の第60巻並です。



私怨からではなく
互いを認め合いながら戦って
讃えるって三国志に多いですが
その度に
メラメラドンッメラメラ
細胞の果てまで
カ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと
熱くなる血汐爆弾

熱いぜ!!!!!!!三国志☆


ってなことで
孔明先生の1775年目の命日を機に
ブログも気合一新キラキラ

ブログの題名通り
今まで以上に孔明先生を中心に
文霊を紡いでいきます。
2009.10.09
先月の三国志アンケート

馬超殿
孫策殿
曹丕さん
劉禅
の中で誰が好き?

って内容でしたが

事実上
馬超殿と孫策殿の一騎打ちとなったのですが
僅差で
馬超殿が今回はより多くの票を取り込みました!

この二人
実際に戦ったらどうなってたんでしょうね?

で!今思いついたので
今月のアンケートは
引き続き二人が登場。

Q仕えるならどっち?

ってことで
実際に仕官するとしたら
馬超殿と孫策殿どちら?

仕官先はこちら

気が向いたらでポチッと
お願いしますm(__)m
2009.10.08
こんにちは。
玄子(げんし・Xuanzi)です。

昨日購読した勝間和代さんの
『目立つ力』を拝読して
このブログを立ち上げてみました。

■ざっとこんな感じです
ってことで先ずは軽く自己紹介。

三国志が大好きってだけで
今日まで生きてきた私は
ざっとこんな感じの人間です。

起:三国志と出会う

承:三国志の英雄の生き様に
魂を揺さぶられる

転:蜀漢王朝の都・成都市に
6年間三国志游學をする

今:三国志文化教室
〜三国志を楽しく学ぼう〜を
地元のカルチャースクールで開講。

■このブログでは
三国志な人生を
歩んでいる私の三国志愛を
三国志の回し者として
綴っていきます☆

玄子

追伸:長続きするといいなぁ〜( ^^) _旦~~