三国志を通して日中友好☆人の和を志す玄子のブログ
2009.10.23
YAHOOのトップページで
映画紹介していましたが
今回のテーマがタイトルの

“運命の人”が
今この時代の人とは限らない

この言葉に
すっごく心惹かれたのは

☆私の運命の人は三国志の英雄☆
だから♪

特に運命を感じる『あのお方』への想いを
玄子物語
に自己紹介かねて描いてみました。

んで。
そんな運命の人たちの生き様を
伝えて生くことで三国志愛を貫きたい私は
三國志道樂
ってHPを立ち上げました。

ちなみに
道樂ってのは、その道に心血を注ぐ者って
意味合いで使っています。

時代を超えた運命の人たちの
熱い生き様に本当、救われています☆
人生賭けて愛してます!(*^。^*)

FC2ブログ書いて日が浅いので
先ずは自己紹介などから始めてみました〜。

玄子

テーマ : 伝えたいこと

ジャンル : 日記

2009.10.20
蜀漢王朝の丞相となって日が浅い
孔明先生が部下に
『彼の十分の一でもいいから、
彼を敬慕して学んでくれたら
もっともっと、いい国づくりができると思う』
と言わしめた人物
その『彼』とは、
徐元直殿でした。

元直殿は当時、魏に居ましたが
蜀と魏に離れていても
元直だけは違うんだよ!
元直がいたから今日の私がいるんだ!
ってのを堂々と部下に教え諭す孔明先生の言葉に
陳寿著『三国志』や
羅貫中著『三国演義』には記載されていない
熱い友情が絆としてあるのは
民話をみれば納得!です。

以下、チョロッと。

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

変な奴!

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

孔明殿と元直殿
互いの第一印象は
「変な奴!」でした。

何が変って
格好がまず、変だよね。
変っているっていうか。

(あんなに裾の長い単衣の着物・・・
シンプルなのに目立ちまくっている・・・)
と孔明殿が思う一方で

(なんだ、こいつ!?
鶴の形した着物ってみたことないぞ?
それよりも、手にしている扇ってなんなんだ?)
と元直殿。

互いに自分が変だと自覚がないので
「こいつ、変ってるな〜」
と好奇心を煽られ
気付くと自己紹介までしちゃってました。

元直殿の過去をしった孔明殿は
「この乱世にありながら
他人のために自分の命さえ顧みない
男が本当に実在したのか・・・面白い男だ」
游侠の士・元直殿の魅力に惹かれていき

「おいおいおい、
後漢の管仲、楽毅が目の前にいるよ!
こいつ・・・・・・気に入った!」
元直殿は、孔明殿の
どでかい志に傾倒しちゃいました。

そんなこんなで
親交を深めていくうちに
人三倍の世話好きな元直殿は
何とかして孔明殿の力になりたいな〜と
思ったので

「なぁ、孔明! 
剣術学んでみないか?」
護身術として剣を学ばないかと打診。

「剣術?」
剣術なんて物騒な気もしますが
何しろ乱世です。
放浪の旅をするにしても
自分の身は自分で護りたいもの。

「硬く考えるな!
剣術は健康にもいいから
甘党のお前でも太る心配は無いぞ♪」
元直殿がニカッと笑うと

「それはいい!」
孔明殿も笑顔で答え
元直殿に師事したのでした。

それから数年後
赤壁の戦いを前に
呉国へ趣いた劉備さんの軍師となった孔明殿。

「私にも多少の武術の心得はあるのでな」
劉孫連合の反対派が
刺客を差向けましたが
孔明殿は思いのほか強く
刺客の刃を交わし
無事に劉孫連合を成立させることが出来ましたとさ。

めでたし めでたし

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

久々に楽しく書いたら長くなっちゃいました。
孔明先生と元直殿の話はまだまだあるので
気が向いたらまた書きます♪
2009.10.18
先日、満天の星空を
V字に連なった白鳥の群れが飛来していました。

去年は満月の咲く夜空を
白鳥が飛来していたので

2年連続、メルヘンな風物詩に
感動させられました☆

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
鳥つながりで・・・

鳳凰は桐木以外には停まらない
ってのは、古代中国でよく言われていることですが
(なので、古琴は桐木で創られています)

映画『諸葛孔明(先生)』でも
オープニングに

♪鳳凰は桐木以外に留まらないというが
私も名君以外には仕えまいと思う

ってありますが
君主選びは人生大きく変えられるから
孔明先生が三顧の礼を以って
玄徳殿の気持ちを確かめたのも頷けます。

んで。
三顧の礼の民話で
孔明先生が玄徳殿を三度試すってのとか
元直殿が玄徳殿に三顧の礼を受けるってのもあって
このへんの隆中伝説
個人的に大好きです音譜

孔明先生バージョンのは
孔明先生から見た三顧の礼。

「劉皇叔? 興味ないからいい!」
と本心は兎も角、
一応、丁重にお断りしようとする孔明先生を

「皇叔のお出ましか!やるな、孔明!
滅多にない機会だから、俺たちが
お前の代わりに皇叔をみてくるよ!」
と朋友の崔州平さんたちだけじゃなく
黄承彦さんまで劉関張三兄弟を
道端とか、酒場とかで待ち伏せ(^^♪
んで
頼んでもいないのに
玄徳殿の様子を探って孔明先生に
報告する頼もしい?朋友&岳父さん。

でも、現代中国でもこういうこと
良くあるから国民性は
今でもあまり変っていないかも^_^;

中国の人の情報網って本当に早い!

三国志は三国志
現代中国は現代中国って切り離せるものじゃないし
日本に居ては解らないこと
知らされていない事が何かと多く
現地へ行かなければ解らないこと一杯あるので
私はまだまだ勉強中の身、
中国の事、知らないことが盛り沢山です。


最近は三国志の民話を紐解いてますが
現地の人の
彼らへの想いとか
人間らしい英雄像が伝わってくるので
気が向いたら
民話伝説主に更新していこうかな〜って思ってます。


ただ、何ぶん
三国志が好きで成都留学ってな性格のもんで、
机上の知識よりも実践経験優先につき
自分の言葉で思いっきり
伝えられたらいいなって思ってます。

ブログの方針、とりあえずドキドキ

玄子
2009.10.12
ブログのタイトルそのもの。
昨日は旧暦8月23日
諸葛孔明先生の命日でした。

なので、
武侯墓に電話して
孔明先生にお焼香してくれるようお願いしましたドキドキ
んで
夜は古琴を奏でて孔明先生を偲びました。

五丈原から孔明先生が天に帰ると
強敵(とも)である司馬懿が
『諸葛孔明こそまさに天下の奇才である』
と感嘆し旗を挙げて孔明先生を追悼したところで
私の三国志は終幕〜。
ここで全身全霊使い果たしましたオバケ
その後は横山三国志の第60巻並です。



私怨からではなく
互いを認め合いながら戦って
讃えるって三国志に多いですが
その度に
メラメラドンッメラメラ
細胞の果てまで
カ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと
熱くなる血汐爆弾

熱いぜ!!!!!!!三国志☆


ってなことで
孔明先生の1775年目の命日を機に
ブログも気合一新キラキラ

ブログの題名通り
今まで以上に孔明先生を中心に
文霊を紡いでいきます。
2009.10.09
先月の三国志アンケート

馬超殿
孫策殿
曹丕さん
劉禅
の中で誰が好き?

って内容でしたが

事実上
馬超殿と孫策殿の一騎打ちとなったのですが
僅差で
馬超殿が今回はより多くの票を取り込みました!

この二人
実際に戦ったらどうなってたんでしょうね?

で!今思いついたので
今月のアンケートは
引き続き二人が登場。

Q仕えるならどっち?

ってことで
実際に仕官するとしたら
馬超殿と孫策殿どちら?

仕官先はこちら

気が向いたらでポチッと
お願いしますm(__)m
2009.10.08
こんにちは。
玄子(げんし・Xuanzi)です。

昨日購読した勝間和代さんの
『目立つ力』を拝読して
このブログを立ち上げてみました。

■ざっとこんな感じです
ってことで先ずは軽く自己紹介。

三国志が大好きってだけで
今日まで生きてきた私は
ざっとこんな感じの人間です。

起:三国志と出会う

承:三国志の英雄の生き様に
魂を揺さぶられる

転:蜀漢王朝の都・成都市に
6年間三国志游學をする

今:三国志文化教室
〜三国志を楽しく学ぼう〜を
地元のカルチャースクールで開講。

■このブログでは
三国志な人生を
歩んでいる私の三国志愛を
三国志の回し者として
綴っていきます☆

玄子

追伸:長続きするといいなぁ〜( ^^) _旦~~
2009.09.17
最近も流水弾いていますが
古琴愛甚だしいので
アメブロの別口で古琴を中心にした
中国文化ブログ開きました。

三国志文化の一つとしてここで取り上げていましたが
古琴のことだけ綴ろうって気になりました。
気が向いたら中国文化好きな人のところに
間違って?ペタるかもしれません。

古琴ってことで
数少ない日本の古琴朋友が先日
江戸時代に作られた日本人制作の
古琴を入手したとききましたが
その人は清時代の古琴も所有しているので
いつか拝みに行きたいです。
(でも、どんなルートで仕入れたんでせう?)

時代を経た古琴は格別ですが昔日
成都の琴の創り手に
一度だけ明時代の古琴弾かせてもらいましたが
やっぱり違う。
音色がもう、違いました。

とか古琴のことを書くと
勝手に独りの世界に入り込むので
別口ブログ立ち上げましたのでする。


んで。
今日は午前に古琴の演奏してきました。
夕方もチョロッといってきます。


久々に人前で奏でましたが
緊張すると頭の中が意味不明ショック!
幸い、指が覚えてくれていたので
無事に弾き終えましたが
曲ってのは
頭ではなく
体で覚えるものなんだなあと
実感。

そして今は・・・眠い!
ので中途半端ですがこのへんで〜!

お休みなさい(-_-)zzz玄子


2009.09.13
どもっ!
食べ物の美味しい季節なので
蕎麦屋のハシゴしました!


三国志の時代は麺類は
麺じゃなくて『餅』って呼ばれていたようですが
麺といえば・・・

何進の孫。何晏。
何進が殺されてから
何晏マミー(何進の娘)を娶った曹操閣下は
幼いながらに優秀で活発な何晏を
たいそう気に入り寵愛しました。

太子と同じ格好をしていたってことは・・・
曹丕さんを敵に回したかったのでしょうか?

それでも曹操閣下の気に入りようは半端ではなく
愛娘を何晏に嫁がせるほど!
よっぽどお気に召したのでしょうね。

しかぁし!
幸せは長く続かなかったのです。

曹操閣下も人の子。
寿命ってもんがございますれば・・・・。

最大の後ろ盾を失った何晏は
ここぞとばかりに
曹丕に憎まれます。
・・・最終的に司馬懿に殺されました。

と続きを詳しく知りたい方は各自どうぞ!
私は寄り道します☆
戻ってきません♪

それどころか
こっからがタイトルに関わってくる本編です。
ここまでは前置きでした!


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

ナルシスト☆何晏☆

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

書物に「相当なナルシスト」と書かれる何晏さん。
どれくらいのナルシストっぷりだったのでしょうか?
目撃証言を引用します。
※プライバシー保護のため音声を変えてあります


ドキドキ白粉(おしろい)を塗っていましたドキドキ


ドキドキ手鏡を常に携帯して
自分の顔を見るたびにうっとりラブラブしていましたドキドキ


ドキドキ歩く時も影の形を気にしながら歩いてましたドキドキ


ドキドキ自分自身を神に等しい存在だと豪語していましたドキドキ

ぉおっと!そこまで行きましたか!

そりゃ、曹丕さんの顰蹙(ひんしゅく)買っちゃうかも〜。

☆曹丕VS何晏☆

目撃証言を聞いた曹丕さんは
ある日、こんな風に思いました。

「あいつ・・・男の癖に白粉なんか塗っちゃって・・・
じつは色黒のすっごぉく変な顔なんじゃないのか?
きっとそうだ。だから白粉で誤魔化しているんだ!
それがバレナイように手鏡で確認して
人目を気にしながら歩いているんだ。
それはともかく、
神ってのが気に入らん!
よしっ!この俺が化けの皮をはがしてやろう!」

そこで、ある夏の炎天下の日
「何晏!今日は俺が昼食おごってやるよ」
とランチのお誘い。

「さぁ、俺様のおごりだ!
遠慮なくお食べ♪」
曹丕さんは
あっつあっつラーメンの麺をご馳走しました。
流石は姦雄の息子・・・。

「いただっきまぁす」
何晏さんは曹丕さんの思惑を知ってか知らずか
勢い良く麺を食べたので
顔中汗だらけあせる

着ていた紅い衣で汗を拭うと
あら不思議!

白粉を塗った時よりも
透明感の有る真っ白の肌が
真珠のように輝いているではありませんか!

曹丕さん、完敗ガックリ

「解っていたけど再確認・・・
俺、こいつ大ッ嫌い!」

こうして曹丕さんは
二度と何晏さんを食事に誘うことも(多分)なく
政界で活躍する機会さえも与えませんでしたとさ。

めでたし めでたし ・・・なのか?

ってなことで総括!

麺を食べて汗をかいたら
何進の孫・
何晏さんを思い出してみては如何でしょうか?

曹丕さんが貴殿の
本性を窺いに来ているかもにひひ

あ!

追伸:何晏さんは玄学者として
とっても有名です。
ナルシストってだけじゃないです。

2009.09.07
流水に勤しんでる今日この頃。
激流部分が『・・・』と省略されていた事に
今更気付き
口伝蜀派流水は曽先生の演奏を聞きながら
思い出します。

古琴はレッドクリフにも出てきましたが
その様子、動画みつけた!
貼れた!
ので貼りました。

古琴の身長?私のは122cmでした。
張松さんよりも背が高いですあせる
孔明先生のように長身だったら
背負っても没問題ですが
張松さんだったら古琴を引き摺ってしまいそうですが
どうなんでしょう?

張松さんって曹操閣下の前で
孫子の兵法を諳んじて
顰蹙(ひんしゅく)買った方です。

古琴弾かなかったのかなぁ・・・。

ってことで孔明先生と周郎殿の古琴共演
お楽しみ下さい〜。


2009.09.05
昨夜、月を見ていたら無性に
古琴の曲『流水』を弾きたくなり
久々に楽譜とご対面音譜

諸葛孔明先生……尊敬愛しています☆-流水
↑『流水』の楽譜。

古琴に限っては五線譜だと読めません!
古琴独特の漢字を使った表記じゃないと
サッパリわからんのです(?_?)

けど今は五線譜が主流なので
よほど修養を積んだ人じゃなきゃ
古琴譜の解読が出来ないらしく
私が師事した曽先生は蜀派を代表する人らしい
(と今になって何気に凄い人だったらしいと実感汗
ので、古琴譜で教えてくれました。


教え方は厳しかったです(T_T)
新しく学ぶ曲を弾いてくれると
区切りのいいとこまで軽く一緒に流して弾いて
「ざっとこんな感じで。
じゃ、来週まで覚えて来るように!」

せ、殺生な!!!!!!!!!!

ですが、人間成せば成るっていうか
成せねば成らぬ時は
とりあえず何とか成るって感じで
学問そっちのけで古琴に精進。
(玄徳殿が身近に感じました^_^;)

流水は指先が火傷するんじゃないかって思うほど
(私にとっては)パワーの必要な曲ですが

流水は伯牙さまと子期殿でおなじみ
知音の源になった曲です。

伯牙さまの作った曲なので当然ですが
本当にいい曲です☆

で、聴いてほしいので動画を探しました。
みつけました。
でも、アメブロに
「ブッブ〜!禁止タグ入ってます!」
ってまたまた3日連続で断られました。

仕方がないのでリンクしました。
中国語ですが
味わい深い綺麗な中国語で
中国語わからなくても、
雰囲気伝わる感じします。

古琴1
古琴の成り立ちや神秘っぷりを紹介してます。

2003年に世界遺産に指定されたらしく
その記念に作ったようです。
日本も協賛ってことは
日本でも見られたのかなぁ?

3部構成なのですが
2が見つからない!?
内容はそれこそ、流水の伯牙様物語があると
思うのですが、あとで探してみます。

2がなくて
続いて3!

古琴3

司馬相如さんの辺りから
現代に至るまで(一気に飛びすぎだよね)の概要を紹介。

3で聴けるのが流水ですが
流水単独演奏で動画・・・貼りついた!
ので初!動画貼ってみました。

興味のある方は古琴って覚えてください。
古筝じゃないです。
古琴です、古琴!

それにしても・・・
動画作業って
アメブロさんに却下されまくりだから
ケッコウ面倒^_^;

上手く動画作用しなかったら
ごめんなされ〜。